黒にんにく協会の話トップ > 黒にんにくの秘密
最近よく耳にする黒にんにく、いったいどんなものなんでしょう、それにどうして黒いんでしょう。
黒にんにくは添加物を加えないで、白いにんにくから作るものなのです。
もしかして、炭にしているんじゃないかって思ってしまいますよね。
竹炭とか聞いた事があるので、普通の人は、白いにんにくを炭にしたものって思ってしまうようです。
でも違うんです、白いにんにくを高温、高湿の環境にしばらく置いておくことで、熟成発酵させると白いにんにくが黒くなるんですね。
別に、なにか特別な溶液に漬けたり、食品添加物を使っているわけじゃないんです。
そうして、黒にんにくになると、ドライフルーツのように糖度が増すんで、そのまま食べられるんですね。
しかもにんにく臭さがないのが不思議なところなんです。
黒にんにくを最初に作ったのは三重県と言われています。
いまではいろいろなところから黒にんにくとして出荷されています。
高温、高湿の環境で熟成発酵させれば出来るので、特許とかないんですね。
白いにんにくが苦手でも黒にんにくなら誰にでも食べられると人気になっているので、耳にする機会が増えたんだと思います。
黒にんにく、一度は手に取って食べてみたくなりますよね。
更新日 2013/05/21